オフィスレイアウトの工夫で社員能力が向上します

オフィスレイアウトの目的はオフィス内の社内コミュニケーション活性化にあります。社員が持っている知識や能力が出しやすいようにオフィスレイアウトを工夫し、クリエイティブな仕事や発想によって新しい捉え方や新しい活用法の発端となる環境を整えることです。一番手っ取り早い方法はオフィスの「ディスクロージャー化」です。どこで誰が、どのような仕事をしているかが、一目瞭然となるオフィスレイアウトにすることで、例えば会議室を外から見えるガラス張りにすれば、ボードに書かれている内容や集まっているメンバーが見えて、どんな会議が開かれているのかが垣間見ることができ、自分の担当している業務との関連や新しい発想が出てくるかもしれません。

オフィス全体が見渡せることで、自分が担当している仕事のアイデアや関連する斬新な知識を持っている社員を見つけやすくなります。さらに簡単な打ち合わせスペースがあれば社員同士が気軽に対話できる場として活用できます。従来のような、打合せ室や会議室であると、すでに埋まっていたりして思いついた良いアイデアが埋没してしまう可能性があります。良いオフィスと言われるところには簡単な打ち合わせスペースがいたるところにあり、ボードやモニターも整備されているなど、急な打ち合わせにも対応できるようになっています。

また、コピー機やプリンターなどの共用機材や備品を様々な部門の社員が使えるように一か所に集め、そこで仕事にとって有用な出会いや会話を生みだそうとする工夫もあります。共用スペースを一か所にして、わざと不便な状態にすることで、通常業務では会話がない社員達をで合わせて別な発想を引き出そうというものです。毎日利用するオフィスだからこそ、このようにレイアウトを工夫して、上手に活用すれば社員のモチベーションやコミュニケーション能力の向上という大きな効果が期待できるのです。スチールラックのことならこちら

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