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フォトアルバムを作成し、プレゼントに、家族の記念に

昔はどっしりとした表紙がついた大きなアルバムが家族や学校など親しい人たちの歴史としてたくさん残されてきましたが、最近ではデジタルカメラやパソコンの普及からデータとして管理されることが増え、プリントして「写真」として見ることが減ってきたように思われます。もちろん、データ化された写真はCDやUSBメモリに保管することで場所を取らずにたくさん管理できますし、メールに添付してやり取りができるようになったことから、むしろ写真を撮る行為自体はかなり増えているものと思われます。しかし、子供が生まれたり、誕生日や入園、入学など人生の節目にアルバムを作成し、また、身近な人たちにそれをプレゼントして見ていただく、というアナログな楽しみ方もまだあるのではないでしょうか。また、学校を卒業する先輩たちへの贈り物として、後輩が寄せ書きとともつくるアルバムという温かいエピソードもよく耳にします。

そんなフォトアルバム作成に際して手持ちのデータから写真を厳選してあれこれ選ぶ楽しみもあり、また、プリントするサイズも考慮したり。フォトアルバム本体を選んで写真を貼る順番やレイアウトを考えてシールやデコレーションの具合を決めていくプロセスもきっと楽しいことでしょう。また、最近では専門の会社がまるで写真集のようなフォトブックを作成してくれる、というサービスも運用されています。専用のソフトをダウンロードしたパソコンで表紙のスタイル(ハードカバーやリングブックなど)やデザインを決め、希望する写真のデータを入稿することで、希望する冊数を半月ほどで送付してくれるのだそうです。

いずれのスタイルのフォトアルバムも、大切な人を想う心がこもったものになることでしょう。

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